フェイシャルエステでシミを撃退!

肌が赤く荒れている女性
ハイサイ(*^_^*)
沖縄県内在住!35才の主婦です。

沖縄の紫外線量はハンパありません。。ε-(‐ω‐;)
そこで発生してくる肌トラブル「シミ」です。

この間、皮膚に湿疹ができたので皮膚科に行ったのですが、待合室で待っていると、顔に大きなシミがでてしまったという60代の方と話しました。小さな皮膚科だったので、たまに患者さん通しで話すのですが、いろいろと勉強になります!

その方は、若いころから畑仕事をやっていたらしく、とくに日焼け止めを塗っていなかったそうです。40過ぎからシミがすごい出てきたけど、「大きなシミがあちこちにできてしまったさぁ」と嘆いていました。
確かに、500円玉のシミがあちこちにありました。
「とにかく紫外線対策をしなさい」と言われ、その方は去っていきましたが、話を聞いて紫外線対策をより強化したわたしです。

確かに、沖縄は環境的にシミができやすく、一度シミになってしまうと、セルフケアだけでは薄くするには相当な時間を要します。そのため、シミを改善したい人には機械のパワーを借りることをオススメします!
シミ取りマシーンの中でもBBLは有名ですが、わたしは去年できた新しい濃いシミは、1度の施術でとれましたが、数年前にできたシミは4~5回目かかりました。サロンの人いわく、シミの深さによって違うとのことでした。(新しいシミは深さが浅いそうです)

自分でもシミについて色々と調べましたが、シミの原因を知ることが、シミを改善する第一歩だと思います!なぜなら、原因で自分がなりやすいシミ予防や、できてしまったシミを一番効果的に改善するときに役立つからです。

ということで、調べた成果をシェアしますね(*^_^*)

お肌に“シミ”ができるメカニズム

シミのメカニズムの図

〈シミになる流れ〉

紫外線を浴びるとメラニンができる

肌のターンオーバーがある

メラニンの量が増え、ターンオーバーが追いつかなくなるとシミになる

1.紫外線を浴びるとメラニンができる

紫外線を浴びると、肌は皮膚を守ろうと、メラニンを生成します。沖縄のひとはすぐに焼けて黒くなるひとが多いですが、それは皮膚のバリア機能が高い証拠でもあります。
でもやっぱり美白に憧れますよね(笑)

2.肌のターンオーバーが影響している

肌のターンオーバーは28日周期が理想とされていますが、肌が生まれ変わるターンオーバーによって、メラニンも外へ排出されています。

3. メラニンの量が増え、ターンオーバーが追いつかなくなるとシミになる

メラニンの量が多く、ターンオーバーが追いつかなくなるとシミになります。またターンオーバーがストレスや肌への刺激で、乱れることで、肌の新陳代謝がうまくいきません。メラニンが長く肌に留まることで、シミとして表面に出てきてしまうのです(泣)

こんな「シミ」のお悩み、ありませんか?

シミに悩む女性

シミの種類 症状と原因
日光黒子
(にっこうこくし)
多くのシミがこのタイプ。紫外線が原因で、大きさもさまざまです。
年齢を重ねるごとにどんどん増えていきます。
雀卵班
(じゃくらんはん)
そばかすと言われているのがこのタイプ。小さいころから鼻や頬にできる丸い斑点が特徴です。
炎症後色素沈着
(えんそうごしきそちんちゃく)
肌炎症が原因で褐色のシミができるのが特徴です。炎症でおこる色素沈着のため、時間とともに治まります。

肝班(かんぱん)は30代から40代に起こりやすく、頬骨にそって左右対称にできます。女性ホルモンが影響していると言われています。

根本的にシミをケアする2つのポイント

①シミの原因であるメラニンを除去する

表皮にあるメラニンをBBLの光で、除去します。BBLの光はメラニンに反応するため、表面に浮き上がってきたシミや、これからできる予備軍のシミにも作用してくれます。

②肌のターンオーバーを整え、シミが起りにくい肌へ

BBLは、真皮層の奥まで光を届けることができる、最新のマルチフォトレーザーと言われています。真皮層にとどくことで、コラーゲンの合成を活発化し、肌を若々しく蘇らせます。ターンオーバーも整い、シミができにくい美肌へ導いてくれるというわけです!

Posted by KII


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